ビタミンC(アスコルビン酸)の食べ物・食品ランキング

カテゴリ:しみ・そばかす しみ・そばかすに有効な成分

ビタミンC(アスコルビン酸)の食べ物・食品ランキング ビタミンC(アスコルビン酸)が美容や健康に欠かせないことは皆様もご存知かと思います。ではどの食べ物が一番ビタミンCを含んでいるのか?という点についてはご存知でしょうか?
ここでは厚生労働省が公表している「日本食品標準成分表2010」から精査した、 ビタミンCが多く含まれる食品についてランキング形式でご紹介していきます。
ビタミンCといえば○○!と既にイメージが定着しているあの食べ物も意外な順位となっています。
(可食部100mgあたりのビタミンC含有量を算出しています。)

第10位:レモン ビタミンC 100mg

第10位:レモン ビタミンC 100mg ビタミンCの代表格とも言えるレモンが意外にも第10位です。
「ビタミンCの食べ物と言えばレモン」というイメージの方も多いのではないでしょうか。
含有量は1位から9位には負けているものの、レモンにはクエン酸が豊富に含まれているので、お手軽にビタミンCとクエン酸を摂取するのにはいいですね。
ちなみに「レモン○○個分のビタミンC!」という表現がありますが、一般社団法人「全国清涼飲料工業会」のガイドラインによると、レモン果実1個当たりのビタミンCの基準量を「20mg」と設定しているそうです。レモン100個分ならビタミンCが2,000mgほどですね。

第9位:芽キャベツ(茹で) ビタミンC 110mg

第9位:芽キャベツ(茹で) ビタミンC 110mg 第9位は芽キャベツです。普通のキャベツの約2.6倍ほどのビタミンCが含まれています。
ちなみに生の芽キャベツのビタミンCは160mgほどですが、芽キャベツは生で食べると固く苦味もありますので、下茹でしてからサラダなどに使うか、シチューや煮物で食べるのがおすすめです。

第8位:唐辛子(生) ビタミンC 120mg

第8位:唐辛子(生) ビタミンC 120mg 第8位は生の唐辛子です。唐辛子と言えば鷹の爪や七味などの乾燥されたものが一般的だと思いますが、実は生の唐辛子には豊富にビタミンCが含まれています。
ペペロンチーノなどに使ってみると、乾燥唐辛子とは違うフレッシュ感で美味しく頂けるかも。他にもニンニクと一緒にオリーブオイルに漬けて料理に使うオイル漬けにしておくのも便利です。

第6位:黄ピーマン ビタミンC 150mg

第6位:黄ピーマン ビタミンC 150mg 第6位の食べ物が2つあるため、第7位は飛ばして第6位からご紹介します。
まず第6位の1つ目の食品は黄ピーマンです。
パプリカとの違いが見た目からでは分かりづらいですが、黄ピーマンはそもそも青ピーマン(一般的に知られている緑色のピーマン)が熟して出来るもので、パプリカとは品種が違います。 青ピーマンよりも熟している分、味と甘みが増しています。

第6位:ゆずの果皮 ビタミンC 150mg

第6位:ゆずの果皮 ビタミンC 150mg 同率第6位はゆずの果皮です。ゆずは果肉よりも圧倒的に果皮に栄養が有る果物で、実際に柚子の皮がそのまま売られていることもあります。
そのまま食べる他にお料理のアクセントとして使っても効果的で、小粋な小料理屋などではお通しとして出てきたりもする食べ物です。
お風呂に入れて柚子湯も身体が温まっていいですね。

第5位:赤ピーマン ビタミンC 170mg

第5位:赤ピーマン ビタミンC 170mg 第5位は?ピーマンを更に熟成させた赤ピーマンがランクイン。味や甘みも?ピーマンに比べて更に増しています。
ただしピーマンは熟していくほどシャキシャキとした食感が失われてしまうのでご注意を。シャキシャキ感が必要ないお料理の場合は栄養のために赤ピーマンを使っても良いかもしれません。

第4位:トマピー ビタミンC 200mg

第4位:トマピー ビタミンC 200mg 第4位はトマピーという、トマトのような形をしたパプリカの一種です。
見た目上はトマトともパプリカとも取れない独特の形をしていますが、糖度が高く果肉も柔らかい、フルーツのような食感が特徴です。
ピーマンの独特の苦味や匂いもないため、ピーマンが苦手なお子さまにもオススメです。

第3位:焼き海苔 ビタミンC 210mg

第3位:焼き海苔 ビタミンC 210mg 第3位は意外にも焼き海苔がランクインしました。海苔はビタミンC以外にも、たんぱく質やカリウム・ビタミンB1・葉酸など様々な栄養が豊富に含まれている栄養の宝庫です。
他の食材に比べて、焼き海苔1枚の重さが約3gと少量ですが、1枚でも豊富に栄養素は含まれていますので、1日1枚でも積極的に摂取していきたい食べ物の1つですね。


第2位:グァバ ビタミンC 220mg

第2位:グァバ ビタミンC 220mg 第2位はビタミンC以外にもビタミンE・カリウム・カロテンβなどの栄養を豊富に含んだ果物「グァバ」がランクイン。
1個あたりだいたい300gほどの果実なので、1個食べると約660mgものビタミンCを摂取出来ます。味もとてもさっぱりとしていて、梨のような食感と甘酸っぱい風味が特徴です。
食べ方は生でそのまま食べるか、ミキサーで絞ってグァバジュースとして飲むのがオススメ。やや酸味がキツイという方は砂糖を一緒にミキサーに入れると飲みやすくなります。


第1位:アセロラ ビタミンC 1,700mg

第1位:アセロラ ビタミンC 1,700mg 第1位はアセロラジュースでよく知られているアセロラです。
桁違いのビタミンC含有量で堂々のトップを飾りました。
アセロラ単体では中々お料理のイメージが付きにくいかもしれませんが、アセロラジュース(果汁10%)でも100g辺り120mgとまずますのビタミンC含有量なので、 お手軽に摂取したい方はアセロラジュースがオススメです。
「最もビタミンCが多く取れる食べ物」を食べたいなら、アセロラを召し上がってください。


いかがでしたでしょうか。ビタミンCの代表格とも言えるレモンが第10位というのは意外な結果だったのではないかと思います。
これを機に普段の食生活の中にビタミンCが豊富な食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。

ビタミンC(アスコルビン酸)のシミ・そばかすへの影響についてはこちら
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